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New World Messiah
2011-12-06 Tue 18:40
ビリーです。

今日はスウェーデン産パワーメタルバンド「Noctornal Rites 」の6thアルバム・・・

「New World Messiah 」

をレビューしていこうと思う
久々に聴いてレビューしたくなった。
適当に付き合ってくれれば嬉しいな。

New World Messiah

曲目
1. New World Messiah
2. Against the World
3. Avalon
4. Awakening
5. Egyptica
6. Break Away
7. End of Days
8. Flame Will Never Die
9. One Nation
10. Nightmare
11. Another Storm (ボーナストラック)
12.Save Us (ボーナストラック)

北欧メタルというとビリーのイメージではやたらきらびやかで透明感のある美しい音楽と言うイメージがあるのだが、このバンドに関しては同郷で前にレビューしたロストホライズンのように情熱的かつ扇情的でやたら熱いメタルを奏でている。

パワーメタルを愛するビリーにとっては非常にツボですた。
荒野を駆けるような疾走感・・・
人の感情に直接呼び掛けるような情緒性・・・
演奏陣が織り成す重厚な世界観・・・
どれをとってもさすがの一言。

すでに脱退しているのだが、全曲通してリードギターを担当しているニルス・ノーベリの超個性的かつテクニカルなギターも非常に印象的でそのテクニックが嫌みに感じずメロディラインも非常に分かりやすくてギターキッズも必聴モノだろう。
そしてリズムギター、ベース、ドラムの重厚なリズムワークはもちろんのこと、このバンドにおいて最も欠かせない人物がボーカルのジョニー・リンドクヴィストだ。
彼のハスキーな声から繰り出されるエモーショナルな歌い回しは全身鳥肌が立ってしまうほど。
低、中、高音いずれも抜群の安定感を誇り、数多くのメタルシンガーのなかでもトップクラスの実力を兼ね備えている。

個人的にオススメなのは
「2.Against The World 」「4.Awakening 」だ。

前者は重厚なメタルバラードでサビの盛り上がりが半端ない。
何かが込み上げてくるように感じる。
このアルバムジャケットの世界観をそのまま投影しているように感じた。
後者はアイアンメイデンさながらのギャロップビートでアグレッシブに攻めるハイテンポの曲だ。ドラムが心地良くてこのリズムは癖になるw

この二曲に限らず、全編通してメロディラインがはっきりしていてライブ受けも良さそうな曲ばかりだ。
目立たない曲もありながら、その曲もいぶし銀が効いていて、派手な曲も言わずもがな。
曲順は全体的に前半に目立つ曲を配置しているように感じたな。
これからパワーメタルを聴き始める人には最適な入門版と言えるであろう。

だが欠点としては、個人的にはこのアルバムはスルメではない。
即効性は抜群だがあまり続く感じではないんだ。
ローテーションを組んで聴くことでよりメロディが際立つような気がする。
まぁそこが唯一の欠点?と言えるところだ。
言い換えると一聴しただけで馴染むキャッチーさがあるとも言える。
いずれにせよ素晴らしいアルバムだと言うことには代わり無い。



そしてこのPVである。
このダサさもメタルの醍醐味!
大いに楽しもうではないか!
幼女の\(^○^)/ktkr!

ではノシ
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