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メフェストフェレスの肖像
2011-12-22 Thu 22:25
ビリーです。

今日は「聖飢魔II」の第12経典・・・

「メフェストフェレスの肖像」

をレビューをしていくで。
いつものごとく適当に見て聴いて行ってくれればと思う。

ジャケット
メフィストフェレスの肖像

曲目

1. 地獄の皇太子は二度死ぬ
2. 凍てついた街
3. Great Devotion
4. Paint Me Black
5. 野獣
6. メフェストフェレスの肖像
7. Who Kills Demon? -誰が悪魔を亡き者にするか-
8. 黒服のあいつ
9. サロメは還って殺意をしるし
10. Holy Blood -戦いの血統-
11. 悪魔のブルース





Paint Me Black

 
聖飢魔IIの代表曲・・・
「蝋人形の館」、「地獄の皇太子」、「THE END OF THE CENTURY」etc

他にも色々あるけど、やはりおどろおどろしい曲が印象深いという一般人及び信者も多いことだろう、実際俺もそうだ・・・。

このパブリックイメージというのが染み付いて離れない・・・だからやりたいことが限定されてくる。
そして、その原初は閣下ではなく蝋人形の作曲者のダミアン浜田殿下(サタン45世)である。
デーモン閣下はじめ全構成員にとってはそのダミアン殿下の産み出したイメージが非常に窮屈に感じていた。
だからと言ってそのイメージをないがしろにするわけには行かない。
聖飢魔IIのポテンシャルを考えればメタルだけでなく色んな音楽をやれる・・・。
ジャズやフォーク、フュージョンがバックグラウンドになっている構成員もいる。
実際の曲にもその片鱗は見栄隠れする。
この経典の前の経典でやりたいことを強調しすぎてセールスの面で大コケするだけでなく、多くの信者を失ってしまった・・・。
そして、その信者を呼び戻すべく正統派メタルに軌道修正させたのがこの経典である。
実際、ダミアン浜田殿下の楽曲も数曲(3、5、6曲目)ある。
この経典は信者の中でもかなり高評価の経典だ。


原点回帰を目指した経典なだけあって曲のイントロのリフやメロディは秀逸な曲ばかりだ。
だが、ビリーの中でコレジャナイ感が若干あるんだ。
個人的にはボーカルのメロディラインが若干甘い感じがする。
どっちかと言うとアップテンポの曲にそれが目立つ。
閣下がダメなのではない・・・歌メロ自体のぎこちなさがあるんだ。
実際、この経典で単曲で聴く場合はスローテンポな曲の方を多く聴いている。
でもその中でも確実に良い曲もあるし、ミサ(ライブ)でも盛り上がる曲も多い。

その中でオススメの曲は「7.Who Kills Demon 」「10.Holy Blood」だ。

前者はミドルテンポで一歩間違えればアニソンっぽくも聴こえてくる感じの哀愁とクサさをもっている。
歌詞もその自らの感情というか思っていたことを直でぶつけていて考えさせられる詞だ。
後者はアイアンメイデン直伝のギャロップビートでガンガン攻めていく曲だ。
これもまたアニソンっぽい雰囲気を持っている。
単曲で見ればこの曲はビリーのBEST 10 に入るかもしれない。
メタルの良さが分かりやすく表現された良曲だ。

経典全体通して聴いてみると、個人的には前半の曲より後半の方が好きな曲が多い感じ。
そして、初期をイメージした曲が多いのだが、地球デビュー時のドロドロした感じではなくどこか耽美的な要素が含まれてるように見受けられた。
ただの原点回帰ではなくなにかしら進化した形も見えている。
こういう上昇思考は俺も見習わねば・・・。

Holy Blood -闘いの血統-

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