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恐怖のレストラン
2012-01-04 Wed 20:07
ビリーです。

今日は聖飢魔IIの第10大教典・・・

恐怖のレストラン

をレビューしていこうと思う。
相変わらず自分本意のレビューで独走していくぜ。

ジャケット
恐怖のレストラン



曲目
1. 鬼
2. Breakdown Innocence
3. 呪いのボンデージ
4. 人間狩り
5. 吸血鬼の増殖
6. 緑色の雨
7. 殺しの現場!!
8. 地獄へ突撃!
9. ギロチン男爵の謎の愛人
10. 満月の夜
11. 恐怖のレストラン
12. テロリスト


BGM




!?
恐怖のレストラン-2" border=

お姿が凄まじいことになっているが紛れもなく聖飢魔IIの面々だ。

この経典は一曲終わる度に人が死ぬ非常に危なっかしい大教典だ。
歌詞にはコレでもかと生け贄、殺し、犠牲、性嗜好に関する内容の詩が含まれている。

音楽性も非常にブルータルであり、全体的に今まで存在していた耽美性が薄いという印象を受ける。
それでも聖飢魔IIらしさというものは確かに存在しているように感じる。
メロディラインは間違いなく聖飢魔IIであり、時々アメリカンなロックのテイストを覗かせることもある。
一部の構成員はこういった類いの音楽は大嫌いだという悪魔もいるがそれを全く感じさせない完成度だと感じた。

おすすめ曲は「ギロチン男爵と謎の愛人」「殺しの現場」だ。
どっちも非常にアグレッシブなのだが、閣下の個性が遺憾なく発揮された曲達だ。
そして、閣下のシャウトには只々感服するのみだ。


基本的に聖飢魔IIは正統派のメタルないしロックを演奏しているがそうじゃないジャンルを作曲し演奏してもしっかりモノにしているところがこのバンドの最も優れた点ではないであろうか。

この教典に限った話ではないがバックグラウンドにあった音楽のみならず、現在進行形で色々な音楽を吸収して自身にフィードバックさせていく。
メタルという本質は変わらないが、その中のアレンジメントを毎回変え、成長させていくというのをしっかりできるバンドであると思っている。
音楽性を全く変えること無くルーチンワークの如く同じような曲を垂れ流す者も多い昨今、しっかり音楽と向き合ってミュージシャンしている彼らには純粋に尊敬の念を抱くばかりだ。

話がずれたが・・・
この大教典を聴き終えて開口一番

「閣下、お疲れさまでした。」

と言いたくなる。
それだけぶっ通しで歌うには酷すぎる曲ばかりであったのだ。
この当時のミサは相当過酷であったことをうかがわせる。
カラオケで聖飢魔IIを良く歌うビリーだが、この教典の楽曲はできるだけ避けている。
閣下がヘタにシャウトするよりもキツイ歌い方もしていて、その通り歌うと2、3日間喉が枯れ果てるというのもザラにあるしw

とまぁただでは終わらないのがこの教典・・・。
聖飢魔IIを人に聴かせる場合、出来れば最初には紹介しない方がいいと思う。
本来メロディアスがモットーのバンドであるため他の教典で違和感を覚えるはずだから。

でもこの教典も終始激しいだけでなく緩急のついた聴かせる曲構成であり、安らかな一面もある。
その曲を貼り付けて今日は退散。



ではノシ
See you ''Bad Again'' ・・・
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