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聖飢魔II
2011-08-22 Mon 23:51
ビリーです。


今回は俺の最も愛する存在であり・・・メタルの道を俺に示してくれたバンド・・・

「聖飢魔II」

をレビューしていきたいと思います。

ある意味このバンドは俺の人格形成、趣味などあらゆるルーツになっています。
聖飢魔IIを紐解いてみることで俺の人間性そのものも見えてくるかもしれません。
長いから心して見るようにww


BGMでどうぞ。

蝋人形の館'99





聖飢魔II
img_365470_3967089_0.jpeg
最終構成員(左から)
Gt. Sgt.ルーク篁III世 
Dr. ライデン湯沢
Vo. デーモン閣下
Ba. ゼノン石川
Gt. エース清水



LOUDNESSやANTHEMと並んで日本を代表するヘヴィメタルバンドであり、構成員全員が並外れた演奏能力を持っています。
それに加えてジャズ/フュージョン、トランス、ファンク、プログレなど様々なジャンルの音楽を取り込んだ多彩な音楽性を持ち合わせています。

ハードな面を見せながらもポップなセンスが光るルーク参謀・・・
ジャズ/フュージョンに通じていて独特の構築美を持つエース長官・・・
ファンキーなフレーズが心地良いゼノン和尚のベース捌き・・・
ジョン・ボーナムさながらのドラミングを見せつけるライデン殿下・・・
そして何よりも、デーモン閣下の並外れた歌唱力・・・

俺が聖飢魔を聴き始めたのは高校1年の秋・・・
楽器屋に行った時に立ち読みしていたギター雑誌だった。
その年の夏ごろにギターを弾き初めてたのですが、いまいち真剣になれないでいたんです。
そして、その雑誌に載っていたスコアは・・・

「蝋人形の館」だった・・・。

ぐっさんがデーモン閣下の物真似をしているのは見たことがあって、非常に楽しかったのは覚えているがそれ以外閣下のことは知らなかった。
それを思い出して、偶然見つけたそれが気になってしょうがなかった。
雑誌は金が無くて買えなかったから、イントロだけ暗記して弾いてみたんです。

稲妻の様な衝撃が走りました。
下手糞な俺の演奏でもわかる、本物のリフだと実感しました。

それ以降、大経典(所謂アルバム)を買い漁り各構成員のソロ活動を追ってみたり、完全に洗脳されました。
ギターの練習にも力が出てきました。

1つ残念だったのが、1999年に解散していたことでしたね。
リアルタイムで当時の作品を追っていけなかったのが悔やまれました。


でも2005年と2010年には期間限定で再集結を行いましたがその経典はしっかりと買わせていただきました。
やはりクオリティは高く、いつまでも楽しめます。
演奏にも当時より味が出ていたり、良い意味で枯れている部分もあり違う一面も感じました。
そして何よりも音楽家としていつまでも進化し続けるという姿勢がひしひしと伝わってきます。
いくら悪魔だとしても、努力を怠れば落ちぶれる。
いかに音楽に対して真剣でいるか、そして楽しんでいるかがはっきりと見えました。
そしてそれは、時を経てさらに強くなっています。

最初はこんなにも聖飢魔IIの虜にされるとは思いもしませんでした。
でも、巡りあえて良かったと思います。
そうでなければ今ほど音楽を愛していないですからw

彼らからは音楽性だけでなく音楽に対する真摯な姿勢もかなり影響を受けました。
そして、これからもそれを心に刻み生きていきます。
俺は「聖飢魔II」という越えられない壁を登り続け、いつかその壁を越えていきたいと思います。

そしてその先に見える景色は・・・


ではノシ


最後にこの動画を貼ります。
聖飢魔IIの演奏力の高さ、そしていかに素晴らしいバンドであったかが一目でわかります。
とにかく圧巻です!


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